Twenty Sixteenの推奨設定/WordPress

WordPress公式テーマのTwenty Sixteenは優れたテーマですが、日本語のフォントと記事タイトルの文字サイズに問題がありました。そこで、私が実際に行った設定を記しておこうと思います。

日本語のフォント

日本語のフォントには、「メイリオ, Meiryo, Osaka, “ヒラギノ角ゴ Pro W3″, “Hiragino Kaku Gothic Pro”, “MS Pゴシック”, “MS PGothic”, sans-serif」を使っています。よく見ると、よく見る設定ですが、馬鹿げています。まあ、「sans-serif」だけにした方がたぶんいいです。では、設定ですが、これを子テーマのstyle.cssの終わりの方に書き込みます。

たくさん設定した例

/* Change font family ---*/
.entry-title, h2.entry-title a, #text-2 td, .entry-content, #recent-posts-2 li, #archives-2 li, #categories-2 li, li.cpd-l {
font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, “ヒラギノ角ゴ Pro W3″, “Hiragino Kaku Gothic Pro”, “MS Pゴシック”, “MS PGothic”, sans-serif;
}

sans-serifのみにした例

/* Change font family ---*/
.entry-title, h2.entry-title a, #text-2 td, .entry-content, #recent-posts-2 li, #archives-2 li, #categories-2 li, li.cpd-l {
font-family: sans-serif;
}

sans-serifだけでよい理由

パソコンのOSごとにデフォルトのフォントというのがあるので、それで表示されるようにするのが一番適切だからです。細々と設定すると、可読性がなくなる、つまり、読めなくなる可能性があります。デフォルトが一番安全です。将来性もあります。細々と設定しても、OSがアップデートされたら、無効になる可能性があります。

但し、文字幅のサイズが微妙に違ってきますので、デザインが崩れる可能性があります。なるべくデザインが崩れない書き方を心がける必要があります。記事本文でそれは起きないので、起きるとすると、サイドバーに何かやった場合と、記事タイトルをやたら長くした場合(つまり2行になって、ちょっと格好悪くなる)でしょう。フッターを使った場合も、あり得ます。

本日から、私は、実際に「sans-serif」だけの設定にしました。悪くないですね。当然です。Windowsのバージョンが同じなら、結果は同じだからです。細々と書く理由は全くありません。

文字サイズの問題の解決方法

私はこういう設定にしています。

/* Change the font size of post titles ---*/
.entry-title {
font-size:1.8rem;
letter-spacing:2px;
}
.entry-content h2 {
font-size:150%;
}

私の感覚では、これで日本語の場合、大体、適切です。

関連ページ:
WordPressのテーマはTwenty Sixteenが良い

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